Blog (日本語)

夏のフランス!その3 プロヴァンス地方ヴナスク〜山間の巡礼地ル ピュイ アン ヴレイへ

フランスの最も美しい村に数えられるプロヴァンス地方のヴナスク村。ミラクルなご縁で、今回訪れることになりました。この村は7世紀から巡礼地としての歴史があります。

今回、この村を訪れたのはノートルダム ド ヴィ (いのちの聖母会)を訪れるためです。
そこで伊従信子先生と久しぶりにお会いしました。日本語でたくさんの深い楽しいお話ができてミラクル!先生の素晴らしい魂に響く多数の著書はオススメです。

教会の壁のヴナスクの聖母。

プロヴァンス地方の糸杉。

素晴らしいヴナスクでのミラクル時間。魂もハートも充電されて、旅はフランスの中央山塊へと続きます!

プロヴァンス地方からマシフセントラル(中央山塊)フランスの山々へ。すご〜い山道を延々とドライブして、「こんなにフランスって山ばかりだったの」と思いながら、6時間くらいかかってようやく、次の目的地ル ピュイ アン ヴレイに無事に到着。

この町は中世からスペインのサンティアゴ デ コンポステーラに向かう巡礼の起点のひとつ。ここから出発すると1500km、2ヶ月くらいかかるとのことです。ホタテ貝のマークをつけている巡礼者を見かけます。宿泊先は町の中心、大聖堂の隣の中世は修道院だった場所。なんだか凄いミラクルなところでした。

大聖堂の有名な黒い聖母像。

宿に着くと、オーナーの人が、「この町には2つのBIO(オーガニック)レストランがあります」と、私の性質を理解しているかのように(笑!)、特に尋ねなかったのですが、教えてくれました。早速、女性一人でやっているというレストランへ。ヘルシーな夕食とデザートで運転疲れも癒されました。明日は車に乗らず、この街で歩いてゆったりとミラクル時間を楽しみます。

再びブルゴーニュ地方へミラクルな旅は続きます!