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2019年夏のフランスミラクル!その4〜マグダラのマリア、南フランスカタリ派の里、レンヌ=ル=シャトーへ。

プロヴァンスから西へスペイン方面に進み、ようやく今回のお楽しみ、レンヌ=ル=シャトーに到着しました。この辺りを車で移動しているとカタリ派の里(Pays Cathare)との案内があちこちにあります。

レンヌ=ル=シャトーの謎については、様々なことが言われています。(興味のある方は本も訳されています)聖杯伝説とマグダラのマリア、無名の村が一気に有名になった背景。ミステリーに溢れる村です。

この日8/8フランス時間のお昼頃、東京狛江実況クラスがありました。ご参加してくださった方ありがとうございました♡クラスを終えて、訪れた頃には16時近くになっていました。村に到着した途端、16時からピアノ即興の瞑想があり、Sacred Faminine(神聖な女性性)と繋がるとのこと。ピアニストの方とお話ししたら、なんと私の興味とエネルギーにどんぴしゃりの内容!クラスがあって、この村を訪れるのが遅くなったからこそ、ミラクルタイミングで、参加できました。マグダラのマリアのエネルギーと導きを感じて、嬉しいミラクル!

ピアニストのDavidさんとお話しして、「過去の歴史はどうであれ、今この瞬間をハートから生き、行動することが全て」との言葉に本当にそうだなあと思いました。彼に勧められて、近くの手作り石鹸のお店へ。マグダラのマリアのナチュラルソープはDavidさんの音楽を石鹸に聞かせながら作ったもので、水の波動で有名な江本勝氏のことを話されていました。江本さんは海外のスピリチュアルな人々に、今でも大きく影響を与えているのを海外のあちこちで感じます。

レンヌ=ル=シャトー村のマグダラのマリアの教会の内部。

マグダラのマリアの御像。聖母マリアの教会(フランスではノートルダム)は世界中に星の数ほどありますが、マグダラのマリアの教会は私の知る限りフランスに5つ。世界に10つもないと思います。よく分かりませんが。。。でも、今、マグダラのマリアの内なる呼びかけを聞いている人々が、世界中に増え続けているのはあちこちで感じます。そういう人と繋がることも嬉しいミラクルです。

Aude地方のカタリ派の里。カタリ派はローマカトリックの十字軍によって1244年に絶滅されられてしまいました。ローマカトリックは男性しか司祭になれませんが(今でも!!!)カタリ派は女性も男性と同様に位の高い司祭になれました。マグダラのマリア信仰もあったようです。以前、カタリ派の最後の砦モンセギュールを訪れた時、いつの日かカタリ派は復活するとの予言もあるそうで、これからのミステリーにワクワクしたのを覚えています。

帰り道レンヌ=ル=バン(Rennes-les-Bains)温泉が湧き出る観光地へ。

夕食はガレット。地元の人と一緒に地元の人が進めるレストランに行くのが一番ですね!ミラクルな旅は黒い聖母の巡礼地ロカマドゥールへと続きます♡

Sahaja

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