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世界でミラクル!2017年 春の巻 〜 お花の国オランダ、聖母マリアのメジュゴリエ、そしてデンマークへ

春は日本で桜を見た後、ヨーロッパへ。オランダ、イタリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチアで過ごして、その後、オランダから電車でドイツを通りデンマークへ。世界でミラクル!春の巻、こう振り返って見ると、相変わらずあちこちの国のミラクルへと導かれています。全部はとっても無理ですが、気の向くままにちょこっと書いてみますね!

アムステルダムからずっと北へ、北海に近い平野。春になるとチューリップの絨毯が果てしなく続いています。お花の妖精たちに会える嬉しい季節です。

アムステルダムからフィレンツェへ。パスタの女!さすがイタリア〜〜
トスカーナ地方の田舎で過ごして、ローマへ。何度訪れても、素晴らしいヴァチカン。ローマ時間を楽しんで、いざ、冒険へ出発!クロアチアからバスで3時間。ボスニア・ヘルツェゴビナのメジュゴリエへ。

2017年は聖母マリアさまを研究した一年。その中で、今も聖母マリアの御出現があるミラクルな場所。メジュゴリエ。知る人ぞ知る、とにかくすごい場所でした。

6人の幻視者に現れたマリアさま。この危機的で脆弱な現代社会。(普通に暮らしていると、ピンと来ませんが、地球環境はますます良くない方向へ進んでいるようです) 聖母マリアさま、 Queen of Peace (平和の女王) 祈りと断食、回心のメッセージを今でも私たちに毎月、送ってくれています。興味のある方は「聖母マリアの秘密」(菊谷泰明さん)の著書が素晴らしいです。

ボスニア・ヘルツェゴビナは16年前くらいまでは、ユーゴ内戦で危なくて行くことができませんでした。そんな時でも、メジュゴリエは戦火から全く逃れ、守られたミラクルだったと、宿泊先の村の人が教えてくれました。村の人々はとても親切で暖かく、家族のように大切にしてくれて、とっても安心して過ごせました。マリアさまの愛を村のあちこちで感じました。

バスで1時間。モスターを訪れました。カトリック側とイスラム側、街でも雰囲気が違います。
メジュゴリエの聖母マリアミラクル!とにかく凄かったので、また訪れたいなと思っています。

オランダに戻って、ゆっくりして、今度は電車でデンマークへ向かいました。
国境を越えるたびに、言葉が変わり、風景を見ながらスローな旅を楽しみます。
ドイツからデンマークまではフェリーで。なんと電車がフェリーに丸ごと入って、電車ごと運ばれました。ドイツ、デンマーク、エコな意識が高い進んだ国。このフェリーにもハイブリッドフェリーと書いてありました。

デンマーク。オランダと似ているように感じますが、オランダよりずっと人口が少なく、世界で最も幸せな国の一つ。たくさんの島があって、自然がとっても豊かです。オランダと違って海面下の国土があまりないんじゃないかな〜と思います。

デンマークに来たのは、カナダ人の覚者ジョン(John de Ruiter)のリトリートに参加するためでした。カナダやアメリカ、ヨーロッパ各地から集まった皆さんと、ミラクルな存在のジョンと一緒に深い時間を過ごしました。ジョンのトークでは、質問をすることが大切です。私も思い切って、質問しました。「日本では原発もどんどん再稼働し、北朝鮮のミサイル実験も止まらない。地球環境もどんどん悪化して、壊れていくような地球で、私たちは一体何ができるでしょうか?」その問いに、「できることは何もない」とはっきり言われ、なんだかすっきりしました。大切なのは自分の内なるソフトで静かなスペースにいること。ミラクルなジョンの存在と鋭い目線。質問した後はマインドが働かなくなって、ハートに温かいものが込みあげて、涙が出てきます。
リトリートの様子です。私がアップで写っています。ここをクリック。
日々のネガティブなニュースでは闇がたくさんあるかのように感じますが、実際は目立たなくてもたくさんの素敵な人が、目覚めへの道を進んでいる。ジョンのリトリートに集まった世界中の人を見て、そう実感しました。

ちょこっと書くつもりが、止まらなくなって、長〜いブログとなりました。ここまでお読みくださって嬉しいです。ありがとうございます!私たちは踊って目覚めましょう〜笑!
世界でミラクル!2017年春の巻でした。