2026.02.25 沖縄ミラクル🌺その4〜鳩間島!バックインタイム(時代がとまったような)ディープな沖縄時間!

石垣島から高速船フェリーで45分。鳩間島にきました。鳩間島はこの時期フェリーはほぼ欠航するみたいで、1週間に1便あるかどうかと聞いていたので、スイスイと予定通りに到着。ミラクル🌈 着いた途端、波動が違い、不思議な安心感がありました。

西表島がよく見えます。曇っていても、海が綺麗なブルー🩵

この島人口50名くらいで、その内生徒6人(この島の子どもでないそうです)学校関係者11名。島のほとんどが全く開発されておらず、船乗り場と集落を除いて、道も舗装されていなくて、ワイルド!泊まりでくる観光客もほぼいなく、お店もありません。

自然の中を歩いて、てくてくと楽しみます。周囲3.9km。

ヤギさん、歩いていると、野生のヤギ(かな?繋がれていない)とも遭遇して最初ドキドキ。でも向こうから逃げていきます。

時代が止まったかのような、昭和な感じのコテージに泊まりました。着いた早々、海沿いの宿の食堂に夕食に行くと、地元のおじいたちと学校の先生が、その日は特別なことがあったようで、飲みながらゆんたく(おしゃべり)。学校の先生は沖縄本島で、この島は時代を遡ったような、カルチャーショックと言っていました。

早起きして日の出を見に出かけました。石垣島の上に太陽が顔を出しました。

2日目の朝ごはん。美しい海と西表島を見ながら、自家製野菜と飼っている卵。座っている椅子やテーブルも手作り(ただの板張り)で超シンプルだけど、ある意味、シンプルでゆったりと時の流れる贅沢な空間。

晴れてミラクル!海の色も🩵キレイ!

島の人に呼ばれて、ランチをご馳走になりました。釣りたてのカツオの刺身と、ソーキそば。手作りの味。シークワーサーはお醤油につけて、刺身をいただきます。旅先ではなんでも、食べてしまいます👍

島の人とゆんたく(おしゃべり)で心に残った言葉

「この島には何もないけど、すべてある」

「生かされている、という視点」

「日本人の持つ奥ゆかさ」

1609年、薩摩に侵略されるまで、沖縄と奄美は琉球王国だったそうです。(地元のおじい曰く)

夕日が今日も沈んでいきます。

朝日が昇るのが見えること、夕日が沈むのが見えること。音が虫や鳥の鳴き声しかなくシーンとしていること。宿泊のコテージにWifiがないこと。島の端では電波も弱すぎて電話もあまり繋がらないこと。星がキラキラと一面に輝いていること。歩いていて地元の人と会うと、話しかけられて話すこと。「泊まりに来たの?ゆっくりと遊んだらいいさ〜」とか。ハートに沁みます💖

「何もないのになんでもある」

鳩間島でのかなりディープなミラクル時間🌈から一旦、石垣に戻り、最南端の波照間島へ。ミラクルはブログ5へ続きます。

お読みくださってありがとうございました。

ミラクルを込めて〜✨

Sahaja💖